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大阪府出身 児玉 楓さん 21歳(取材時)/オランダ/鉄板焼き料理人(ホテル オークラ アムステルダム)
ECCジュニア在籍年: 10年

ECCジュニアに通い始めたきっかけ

叔母がもともとECCの先生をやっており、私の家の近所に引っ越してきたのがきっかけです。
叔母の家に遊びに行った時には幼児用の教材で遊んだりしていて、ECCに入る前から英語に興味を持っていたと思います。

ECCジュニアでの一番の思い出

幼稚園や小学校低学年の時は幼馴染みの女の子と2人きりのクラスで、いつも通り友達と遊んでいるように、英語を楽しんで学べていたのがとてもいい思い出です。歌ったり踊ったりクイズをしたり、英語の絵本を読んだり、楽しかったです。年齢が上がって人数が少し増えても、みんなで仲良く英語を学べました。
中学3年生の受験期もやる時はちゃんとやって、楽しくお喋りをしたり日本語禁止ゲーム(授業中は英語以外で話しかけたらダメ)をしていい息抜きになったし、ECCのみんなのおかげで勉強を頑張れました。

海外での就職を考えたきっかけ

私は料理人なのですが、もともと日本料理をもっと海外の人に広めたいと考えていて、そのために 観光客としてではなく、現地の人と同じように生活をしたいと思ったのがきっかけです。
実際に住んで、現地の人の嗜好やニーズを知りたいと思いました。

現在のお仕事のやりがい、今後の抱負

仕事は、お客様の前でお料理を作り上げることですが、英語が話せるとその間お客様と少し会話をしたり、オススメを伝えたり苦手なものを聞いたり、仕事の質を上げることができると感じています。同僚のなかには英語が全然話せない人もいますが、いつも苦労しているようなので、話せて損なことはないと思います。一生懸命作ったお料理を、綺麗!と言って写真を撮っていただけたり、美味しい!と完食していただける時がとても嬉しいです。

子どもたちへメッセージ

留学している人が偉いとか、海外旅行にたくさん行っているから話せるとか、そういうことは全くないと思います。もちろん、海外で実際に人と話す方が上達は早いかもしれませんが、海外旅行をしたことがないけど流暢に英語を話す友達もたくさんいましたし、オランダにいても全然英語を話せない同僚もいます。大事なのは、話せるようになりたい!という気持ちだと思います。話したい!話せるようになって、〇〇をしたい、〇〇に行きたい、など目標を持って学べば、身につきやすいと感じます。友達と英語で話そう!と言ってゲームみたいに楽しんでもいいし、映画を英語字幕で観たり、好きな洋楽を和訳してみたり、自分に合った方法で、楽しんで英語に触れてみてください!