HOME
岐阜県出身 杉浦 栞さん 24歳(取材時)/インドネシア/ツアーガイド・ブログライター(バリ倶楽部)
ECCジュニア在籍年:1998年〜2012年

ECCジュニアでの一番の思い出

ハロウィンパーティーやクリスマスパーティー。
ただ単に海外の言葉を学ぶことには幼い頃から興味がなく、英語という言語を通して異文化に触れられることが楽しかったです。

ECCジュニアでの学習が進学や
就職に役立ったと思う点

進学や就職に自分の英語力を繋げよう、と意識したことはなかったのですが・・・大学での勉強では役立つことが多くありました。
大学で日本文学と同時に、アメリカ文学やイギリス文学も研究していた際、多少の苦労はあるものの、英語文献をある程度読みこなすことができました。また、英語を用いたクラスを受講するときも、積極的にディスカッションに参加することができました。

海外での就職を考えたきっかけ

日本の企業は、こんなにも閉鎖的なのかと驚いたのがきっかけです。
意見を自由に言い交わすこともできず、なんとなく流されるままに仕事をしていることに退屈してしまったので、一度海外で仕事をしてみようと考えました。
また、海外での生活を経て、日本での生活と向き合ったら、今まで気づかなかった日本の良さが分かるのではないかと考えたからです。

現在のお仕事のやりがい、今後の抱負

インドネシアに観光で訪れる人たちの期待に答えるべく、現地生活を送っている私ならではの情報を収集し、伝えることにやりがいを感じていました。同じアパートに住む友人たちとは、インドネシア語と英語の両方で会話をしていたため、意思疎通のため(そして現地で信頼できる友達を作るため)に英語をフル活用していました。実はそれまで、英語に対するコンプレックスがあったのですが、「あ!自分って結構英語話せるんだな・・・ECCジュニアのおかげかな」と思ったりしました!
現在は雑誌編集部に所属しておりますが、将来は文芸編集部に所属し、日本文学の良さを海外にも伝えていく仕事がしたいです。

子どもたちへメッセージ

英語なんて、いつ役に立つの??
って思う人たちもいるかもしれません。それに、結局役に立たないかもしれません(笑)
でも、英語が話せるだけで、人生の選択肢はぐっと広がります!!これは本当です!!
「英語が話せる」というのは、それだけで武器になるし、きらりと光る個性にもなります。
私も英語が大嫌い人間でしたが、今は私を無理矢理にでもECCジュニアに通わせていた母に感謝しています。いつかの自分のために、そして人生を豊かにするために、使える英語の勉強をがんばってください!