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埼玉県出身 中島 信吾さん ECCジュニア高崎センター責任者
ECC生徒歴:14年(1998年度〜2012年度)
在籍していたコース:英語・英会話、中学英語強化、ブランチスクール

ECCジュニアでの一番の思い出

私は教室の1番最初の問い合わせ者で1期生でした。そのことを知った時はとても衝撃を受けたのを覚えています。先生とは、元生徒として今でも交流があり、帰省する際には電話をかけたり、教室に遊びに行ったりすることもあります。私にとっては「第二の母親」のようで、小学生時代などは宿題を忘れたりしてよく教室で叱られたのを覚えていますが、今ではお互いに言いたいことを言い合える心の許せる存在です。
今年、同じ教室の卒業生が会社の後輩になりました。最終面接の前に先生から連絡をもらい、本人と話をしました。自分の通った教室・先生を好きになってくれて、ひいては、ECCに入社をしてくれたことはとても嬉しく思います。

ECCで働こうと思ったきっかけ

大学で言語学を勉強していたので、教育系の会社に入社したいと考えていました。そんな時に、先生からECCを受けてみたらと言ってもらったのがきっかけです。実際に内定が出たときは、家族のように喜んでくれました。長年お世話になった先生に何か恩返しができればと思い、入社を決意しました。
実際に、1年目の配属先が地元の埼玉センターだったときはびっくりしましたが、先生と一緒に仕事をして少しは恩返しができたのではないかと思っています。

現在の仕事内容

高崎センターのセンター長として働いております。最初は埼玉センター、次に大阪の管理部署での勤務を経て、2019年に高崎センターに来ました。
群馬県の教室運営者の日々のサポートや新しく教室を開設するための営業を中心に業務に取り組んでおります。また、センター長として、センターの業務計画を立てたり、高崎センタースタッフへの指示を出しています。群馬県の教室が安心して運営ができるように今後も努めてまいりたいと思います。

子どもたちへメッセージ

当時の私にとってECCジュニアは“生活の一部”でした。英語嫌いになりませんでしたし、勉強における様々な選択において常に英語を軸に指針を決めることができました。「英語を学ぶ」ということは「自分自身の将来の可能性を広げる」ことだと思います。特に世界で使われる英語を学ぶことは世界で活躍できる可能性をも見出すことができます。英語を身近に感じながら成長できたことは、今思えば、非常に幸運だったとしみじみ感じています。